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初恋 12 一緒に帰ろう

2018/10/14 22:50
晴れて和幸先輩の彼女になった美雪。部活の帰りも、和幸先輩と帰るようになった。 美雪「あっ和幸先輩だ ライムー また電話するね!じゃあ!」 私「うん。また話し聞かせてね!」 いいな〜 はーっ  美雪が微笑みながら、そそくさと先輩の元へ行く。可愛いなー 和幸先輩と美雪。美男美女カップル。羨ましい。 私なんか、相変わらず憧れの先輩を見ているだけ。前と変わったと言えば、目が合えば微笑んでもらえるようになったくらい。 だけど、それでも十分幸せだった。 ..

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初恋 11 プチパニック

2018/10/13 14:32
振り返ると美雪が笑顔で手を振っていた。美雪と和幸先輩だ! 右手にはピンクのヨーヨーを持っていた。美雪、ヨーヨー釣りに行ってたんだ。 その時私は、裕哉先輩と話した内容を思い出し、少し動揺してドキドキしていた。そしてドキドキが止まらないまま近づいてくる二人を見ていた。 実は動揺していたのにはある理由があった。 それは、渡辺くんから聞いたという、美雪と私が話していた内容。 私達、何を話していた?和幸先輩の事を話してたってことは、もしかして… 私もその時、裕哉先..

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初恋 10 動揺

2018/10/12 14:11
私は衝撃の事実を知りずっと動揺していた。 私「えっ?えっ?えっ? 和幸先輩? えっ?」 裕哉「ちょっと 言う人、間違えたかな? 笑」 軽くパニックになっていた。 私「でも、それ… え? えっとー えっと…」 先輩が大爆笑している。せんぱーい 笑っている場合じゃないです。 裕哉「もしかして、美雪ちゃんって和幸のこと好きじゃない?」 私「え? えっ? あの…」 先輩がまた大笑いしている。 裕哉「正直だね。」 私「..

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初恋 9 先輩の秘密の告白

2018/10/11 12:00
待ち合わせの場所を決めずに二人と別れてしまったので、人混みの中から探し出すのは案外大変だった。 裕哉「和幸達、お好み焼き買うって言ってたよね?」 私「はい。」 裕哉「ちゃんと待ち合わせの場所、決めておけば良かったね。」 美雪ー どこー? 裕哉先輩とあまり話せなくて、つまらない女の子って思われてそうだよーもう限界ーーー 早く出てきてーーーー  裕哉「お好み焼き屋までくれば、二人と会えると思ったんだけどな。もう少し歩いて、いなかったら元の場所まで..

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初恋 8 先輩が私の事覚えていてくれた❤

2018/10/10 13:09
憧れの先輩が私の隣りにいる。やっぱり背が高いな…髪の毛がサラサラしている。前髪が目に少しかかっていて、時々髪をかきあげる姿にドキッとさせられる。 裕哉「あの… あの時はごめんね。」 私「えっ?」 裕哉「バスケの試合で、顔にボール当てちゃったでしょ?」 私「あ… 」 先輩覚えててくれたんだ。私のことなんかすっかり忘れているのかと思ってた。 私「覚えていてくれたんですか?」 裕哉「忘れるわけないよ。ほんっと悪いことしゃちゃったなっ..

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